あざやしみ、傷があったらCAになれないのか。
私はCAをやっていましたが、私の左腕には、あざがありました。
ひじの横あたりです。
何も隠していなかったら、人の目が行くのが分かるくらいです。
夏など半袖を着ていたら、友達の目が腕のあざに行くのがわかります。
でも、CAになれました。
あざやしみがあるから、傷があるからと、CAを受験するのをためらわれている方も、最初からあきらめる必要はないと思います。
かつてあざに悩んだ過去
大学生の時に、腕のあざが気になって、親と相談して美容整形外科に行った覚えがあります。
その時の診断は「血管腫」とのことで、ドライアイスをあざに当てて治療する方法でした。
でも、結果は・・・。
消えなかったですね。あの治療、正しかったんですかね。
外科的治療をすると、余計傷となり残る、という判断だったのでしょうか。
治療費も5万円くらいしました。
そんな裕福な家庭ではなかったので、5万円で消えないあざのために、さらに消す治療に進むことを親に言う勇気はありませんでした。
そして迎えたCA受験。
コンシーラーとファンデーションで隠して、いざ出陣!
結果、
私が受験した国内航空会社では、厳しいスキンチェックのようなものは一切なく、合格することができました。
外資系(シンガポール航空や中東系)では厳しいところもあるようですが、もし落とされたら、違う会社を選べばいいと思います。
コンシーラーで隠せる!
受験時だけではなく、CAとして乗務するようになっても、気になる方は日常的に化粧をするようにごまかす方法があります。
体のすべてに傷もなく、シミもなく、あざもない人もいるかもしれませんが、
傷やあざがあるからといって、悲観的になる必要はないと思います。
今は、私が乗務していた昔より、優秀なコンシーラーや化粧品などがたくさんあります。以下に紹介しますね。参考にしてみてください。
コンシーラー
ファンデーションテープ
ファンデーション
カバー力で評判が良い マーシュフィールド
医療現場の声から生まれた、
カバー力、持ちの良さ、低刺激性にこだわったコスメです。
隠すことを「航空会社をだましている」ようで後ろめたいと感じるかもしれませんが、
そもそも隠せれば、お客様の目にも触れないし、航空会社にとってもマイナスイメージになることはないと思います。
(採用試験時に申告が義務付けられている場合は例外ですが・・)
顔のお化粧も、「だましている」ような方もたくさんいらっしゃいますしね。
歌舞伎役者か!というくらい、厚化粧のCAもいましたよ。
それと同じように考えたら大丈夫ではないでしょうか。
あまり気にせず、しっかり準備して堂々と受験されたらいいと思いますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。